とにかく、あきらめない

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日本標準

2月28日の日曜日。 庭の梅の花が満開だ。

あと2週間で桜が咲くとニュースで。

しかしそれは、10年前の大震災とその後の苦節を、みんなで思い起こすときでもある。

震災の土地を守り続けている人、そしてやむなく去って生活している人達は、どんな10年目を迎えるのだろうか。

福島のお米は、今も安い。風評被害は続いている。

 

それにしてもだ。

首相の定例記者会見が中止になったらしい。

その理由が、いつも司会進行を務める広報官を報道陣の前に出したくないからだと。

間違いなく利害関係が濃い者同士が、何度も会食接待の場を持ち、その席での会話は「利害に関するものは無かったと思う・・・」。

こう語った本人が報道陣の前には出にくいことはわかる。

でもそれでいいのか、まったくよくない。本末転倒も甚だしい。

と、私は一人の国民として憤慨している。

 

日本人は我慢強い。人の前で感情を露わにしないのが美徳だ。ウイルス禍で耐えることを学んだ。

しかしここは違うだろう。じっと耐えるのではなく「はね返す(レジリエンス)」ときではないか。

おかしい! 解明を! と。

 

辛いことに耐える強い心が、あきらめに変わるとき、この国は明るい未来を失うのではないだろうか。

 

昨日、この春高校入学する孫娘が制服姿を見せに来た。

自分の孫が高校生かあ・・・と思いつつ、感じたことだ。

 

 

 

 

 

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