【青木先生の国語授業講座】筆者の考えと事例

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日本標準

筆者の考えと事例
青木伸生(筑波大学附属小学校)

この講座では、子どもたちが文章を読み深めるために必要な「目のつけどころ」としての学習用語について、簡潔に説明しています。

教材研究や研究授業を作るための参考に、講座を活用してください。

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今回は、「筆者の考えと事例」について解説します。説明文を読み取るためには、筆者の考えと事例の関係を考えながら読む必要があります。

 

1.説明文とは?

  • 筆者は、具体的な事例を取り上げて、それを紹介しながら伝えたいことを述べている。
  • 説明文は、はじめに問いがあって、その問いは答えの裏返しになっていることが多い。

「すがたを変える大豆」の例

  • 9種類の食品が紹介されているが、段落によって仲間わけができる。
  • 5つの段落で5つの工夫が紹介されている。
  • 前半は種としての「大豆」、後半は植物としての「ダイズ」を紹介している。

 

2.筆者の考えと事例の関係

  • 説明文は、筆者にとって言いたいことをわかりやすく伝えるために、計算して書かれている。
  • 筆者の考えは、事例とつながっている。

 

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