【新刊情報】『子ども学習指導要領』

作成者:
日本標準

◇小学校6年間で学ぶ内容をわかりやすく解説!

学習指導要領は、子ども達が身につけるべき資質・能力や学ぶ内容、学び方の見通しを示す「学びの地図」と言われています。

翻って、学習指導要領はそのように子どもや保護者、教育関係者以外の人々が読んでわかるような書き方になっているのでしょうか。

子どもたちが日々学ぶ内容は、各学年の教科書・教材に具体化されているものの、小学校6年間の学びを見通す「学びの地図」として学習指導要領をもっと活用できないかという思いから本書を企画しました。

本書は『小学校学習指導要領(2017年文部科学省告示)』を子ども向けに、やさしく書き直したものです。

子どもや保護者だけでなく、教職をめざす大学生、教員、教育産業に携わる人たちにオススメの一冊です!

◇はじめに

◇一部内容紹介

適宜イラストを交えた解説を加えており、ふりがな付きで子どもにも読みやすい内容です。

国語

算数

外国語

◇監修者

石井英真(いしい てるまさ)

京都大学大学院教育学研究科准教授,博士(教育学)
日本教育方法学会常任理事,日本カリキュラム学会理事,文部科学省「今後の教育課程,学習指導及び学習評価等の在り方に関する有識者検討会」委員
主な著書に,『今求められる学力と学びとは』(単著,日本標準,2015年),『中教審「答申」を読み解く』(単著,2017年),『未来の学校』(単著,2020年)[以上,日本標準],『再増補版 現代アメリカにおける学力形成論の展開』(単著,東信堂,2020年),『授業づくりの深め方』(単著,ミネルヴァ書房,2020年),『流行に踊る日本の教育』(編著,東洋館出版社,2021年),『ヤマ場をおさえる学習評価 小学校・中学校』(編著,図書文化,2021年)など。

購入はこちらから

コメント

コメントがありません

人気のキーワード

人気特集ランキング