国語テストの特長

日本標準の国語テストは、児童のつまずきが分かるように、選択肢に工夫をしております。高学年では、4択の選択式問題を一部提出しています。選択した回答により、引用文の内容を理解できているのかが評価できます。

 

算数テストの特長

日本標準の算数テストは、易から難に出題をしているため、児童が取り組みやすくなっています。
また、計算問題では、スモールステップ構成にしています。筆算は段階的に出題するだけでなく、筆算の1問目に方眼を入れているので、位取りを意識して問題に取り組むことができます。

 

●日本標準のテストは、2024年度からの新教科書を徹底分析した「到達目標と評価規準」を基に作成しています。
●テスト紙面の表裏を見開き掲載した「コンパクト教師用書」(特許取得 第5766854号)
各教科テストの詳細はこちらをご覧ください。

 

 


  

1・2年生の答えを書きこむページに名前欄があるので、丸つけをするときに、すぐに名前が確認できて便利です。3~6年生は、新出漢字のすべての音訓の練習ができるように出題しています。

漢字スーパースキル1冊で、「おぼえよう」→「練習」→「たしかめる」→「かくにんテスト」が完結します。効率的に漢字の学習ができます。

最初の1問はやり方を確認できる「やり方ガイド」が付いています(2年~6年)。薄墨で解答も入っているので、やり方をしっかり確認して、練習ができます。

 

単元ページの最後には、内容をおさえる「まとめ」ページを用意することで、単元内容全体を確実におさえることができます。また、赤刷り教師用書があるので、先生の採点負担が軽減します。

 

ドリル・スキルの詳細はこちらをご覧ください。

  

 


 

テスト付属企画

2026年度の日本標準のICT企画は、年間計画から採点、評価・分析、宿題準備といった先生が行う業務をすべてサポートします。

 

クラウド版金ROM年計週案

日本標準のテストをご採用いただくと、クラウドに対応した週案システムをお使いいただけます。従来のCD-ROMタイプの週案ソフトから、さらに機能を追加しております。

クラウド版金ROM年計週案では、授業時数を5分単位で調整することができます。また、授業時間の中で複数教科で分割設定することも可能です。さらに、先生方のご要望を受け、40分授業にも対応することになりました。

 

 

月案の作成にも対応をしており、1か月分をまとめて作成することができます。

特別支援学級の週案は、児童別に作成することができ、全学年の単元内容から登録することができます。また、「自立活動」や「生活単元学習」など時間割を登録することも可能です。

 

年間指導計画は、パネル操作で単元入れ替えや時数調整が行えるので、より直感的に作業できます。また、独自教科の追加もできます。

 

 

クラウド版金ROM年計週案の詳細・その他の紹介動画はこちらをご覧ください。

 

●クラウド版金ROM年計週案のほか、CD-ROM形式の金ROM年計週案もご用意をしております。

金ROM年計週案の詳細はこちらをご覧ください。

 

 

百問繚乱-日本標準エディション-

株式会社シンプルエデュケーションが開発したデジタル採点支援システム「百問繚乱」を使用して、日本標準のテストをデジタル採点できるようにしました。採点・集計・分析が同時に終わるので、業務時間を大幅に削減することができます。日本標準のテストご採用で無料で使用できますので、ぜひ導入をご検討ください。

百問繚乱-日本標準エディション-は、「切り出し採点」ができることが特長です。1問ごとに児童全員分の採点を行うため、採点基準が統一できます。また、記号や数字は自動採点ができるので、採点時間を短縮することができます。

 

一問ごとに配点設定をしているため、採点を行うだけで点数計算を自動で行います。採点終了後の点数計算の時間がなくなり、かつ、集計ミスがないので、先生の負担が大きく軽減します。また、集計データはExcel出力可能です。金ROMや校務支援システムに貼り付けるだけで得点入力作業も終了します。

日本標準で事前の設定を完了して納品するので、学校で行う作業は児童名簿の登録だけです。

 

返却方法は、①印刷 ②データの2種類から選べます。有料オプションの「児童マイページ機能」を使えば、返却ボタンを押すだけで児童別にテスト返却が可能となります。マイページ機能を使えば、テスト結果の経年変化も可能となります。

百問繚乱-日本標準エディション-の詳細・その他の紹介動画はこちらをご覧ください。

 

 

日本標準テスト得点集計 Googleスプレッドシート版

日本標準の得点集計ソフトは、Googleスプレッドシート版でも対応をしています。クラウドなので、端末や場所を選ばず作業ができるだけでなく、専科や教科担任の先生と得点共有が簡単にできます。

専用サイトで設定したテストの内容を、スプレッドシート版に生成します。日本標準のテストだけでなく、他社や自作テストの入力も可能です。

 

入力した得点データから、個人分析資料が作成できます。得点に応じて、評価文が自動で作成されます。また、Excelで作成された資料は、編集も可能です。

2025年度からリリースしている本企画は、既に多くの先生からご指示いただいております。

 

複数の校務支援システムに対応をしています。新しく「GG」にも対応をします。

 

●スプレッドシート版得点集計表のほか、CD-ROM形式の金ROMもご用意をしております。

金ROMの詳細はこちらをご覧ください。

 

 

StudyPot・Quickスタポ

オンライン教材配信システムです。全学年・5教科のプリントが使えるだけでなく、オリジナルのミニテスト作成ツールや、デジタルドリルなど豊富なコンテンツをご用意しております。

 

5教科プリント集

テスト・ドリル・スキル・形成プリント1点ご採用で、全学年・5教科のプリントが使えます。

 

●全学年・5教科のプリントが約1,400枚収録されています。

●国語プリントは、単元テストと同じ「漢字テスト」が収録されているので、
復習にご活用いただけます。

●算数プリントは、領域別系統表から探すこともできるので、
つまずき対策にもなります。2026年度は、さらにプリントを追加する予定です。

 

 

漢字・計算miniテストメーカー

国算テスト、漢字計算ドリル・スキル1点ご採用で、漢字計算もどちらも使えます。

指定された教科書のページの中で取り扱う新出漢字のプリントを作成できます。

 

全学年の内容から出題ができるので、前学年の復習プリントも簡単に作成できます。

 

 

単元テスト前後に使用できるプリントが収録されています。

全問解説付きなので、児童一人でも取り組むことができるデジタルドリルです。

 

WEB基礎基本チェック+にもアクセスできるので、復習までがスムーズとなります。(地域学習社会テスト除く)

CBTテストにも対応しています。実施後には、分析資料も打ち出すことができます。

 

●Quickスタポは、ログインID・パスワード不要で使える業務効率アップの教材集です。

●StudyPotは、児童を登録することで、学習履歴の確認もできます。デジタルドリルやCBTコンテンツも収録しています。▶おためし版公開中

先生方からいただいたご好評の声を紹介しています。

Quickスタポ・StudyPotの詳細はこちらをご覧ください。

 

ドリル・スキル付属企画

すぐデジ漢字

表紙のQRコードのデジタルコンテンツ「すぐデジ漢字」では、筆順アニメーション+なぞり文字(自動判定付き)、フラッシュカードで、漢字を正確に身に付け、語彙を増やすことができます。(漢字ドリル・スキルの付録)

すぐデジ計算

表紙のQRコードのデジタルコンテンツ「すぐデジ計算」では、自動採点+全問解説付きのデジタルドリルで、定着の確認ができます。(計算ドリル・スキルの付録)

算数おたすけ動画

つまずき解消に役立つ「算数おたすけ動画」を、紙面のQRコードを読み取って視聴できます。(計算ドリル・スキルの付録)

すぐデジ漢字・計算の詳細はこちらをご覧ください。

 

 

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