これからの教育は、地球市民を育てること

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日本標準

ムムッ、今日は暖かい!  今朝のウォーキングで気づいた。
冬至のときより、5分ほど明るくなるのが早くなった。

季節は巡る。春が近づいている。
それを感じることのできる日本って、ホントにいい国だと思う。


1月も終盤、新年度会議シーズンに突入している。
会議日は土曜で、日曜日に帰宅というのが多い。
(これがなかなか生活面では厳しい)

昨日の25日(土)は数箇所での会議だったが、私は埼玉県会議に。
数年ぶりの埼玉だったが、まず気づいたことは参加者の若返り。

名前を覚えての声かけを自慢にしていたが、だんだん難しくなってきた。


さて会議のことだが、
私の今年の話は「グローバル化」と「地域化」がテーマだ。

いろんな意味で「グローバル」という言葉が使われていて、実はあいまいだ。
もともと「グローバリゼーション」は、「地球的規模で考える」というところから始まり、地球の温暖化や大気汚染の問題を考える、そして社会の仕組みや経済のシステムも、地球全体の視点で考えようということのようだ。

文科省の「グローバル人材の育成」というのは、言い換えれば「地球市民」を育てるということになるのだろう。

これは、ホントに大切なことだと思う。

柔軟でたくましいコミュニケーション能力を身に付け、駆使することによって、国々の内乱も解決し、国境紛争も無くなる。
ぜひ、そうあってほしい。

私たちの仕事も、そのエネルギーの一つでありたい。


そんなことを考えつつ、休日の少ない1月の大事な休日(26日)、これから買い物に行かなくちゃあ・・・。

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