未来をつくるのは、私たち

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日本標準

11月28日の日曜日の朝、快晴。

師走を目前にして、急に寒くなった。北国では零下だ。

「オミクロン株」が登場した。新型ウイルスらしい。

水際対策を強化すると報道している。私たちは何もできないけど。

どんな年末年始になるのか心配。

 

さてそんな師走のなか、痛ましい事件が続いている。

中3の男子生徒が同学年の友人から刺殺された事件。

昨日は、中2の女子がビルの屋上から路上の通行人を狙ってカートを落とした事件。

ほかにも、放火事件で子どもが亡くなっている事件も。

 

一方、昨年の政治資金報告書の発表では、赤字決算で国から支援を受けている企業が、政権党に政治献金をしていた。(JR東日本やJR東海など名前が出ていた)

また、昨年のウイルス感染防止期間のなか、政治資金パーティーが85回(70人)開催されていたという報道も。

なんだかおかしくないか?「回答を差し控えます」的な。

 

そんなこんなの様子に、社会が壊れていっているような心配をするのは、私だけだろうか。

先日の総裁選で聞いた公約、私はもう覚えていない。

 

今の社会、だれもが未来が見えない。

でも、未来をつくるのは、今を生きている私たちだけなのだ。

心が揺れ動く中学生たちのことを考えながら、そんなことを思った。

 

 

 

 

 

 

 

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