こんなときこそ、心を落ち着かせて

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日本標準

前回の日記が大晦日、そのため今年第1回目は7日になった。今更明けまして・・・もないだろうと。

何という波乱の年明けとなったことだろう。

元日の夕方の能登半島地震、・・・ここで私が状況を語るまでもない、悲惨な状況だ。

そしてこれから、もっともっと日を追って悲しい現実を突き付けられそうだ。

埼玉県に住む私は、この3連休は快晴に恵まれ穏やかに過ごしているのに。

先週末に三重の友人と電話で話したが、南海トラフのことを考えるととてもひとごとではない、怖いと。

(南海トラフは、発生すると関東から九州までの太平洋側で10メートルを超す津波が発生するという)

(日本には、16の原発がある。ほぼ全部海沿い。今、よく考えなければならない。)



年が明けて1週間が過ぎた。今朝の報道ではまた自民党議員が逮捕。もう、私たちは驚いていない。

そのほか羽田空港での大事故も。日本航空のCAの判断力と日ごろの訓練が話題になっている。確かに!

その一方、あの滑走路での衝突事故はいくら何でもひどすぎると思う。日本らしくない。

もう一つ、電車の中で見知らぬ人たちに切りつけた事件。(小さい事件かもしれないけど、多い)

これらの事件、最近よく耳にするが。「死刑になりたかった」とか「ただ殺したかった」とか・・・。

他人を切りつけるなよ! 自分で死ねよ!と言いたい。 (いや、これはまずい、撤回します!)



こんな世相の中、わが日本標準では今週12日の全社員会議で今年の意思統一をする。

そして翌13日は東京都新年度会議。24年度の営業の取り組みが始まる。

世の中、あるいは人の心も、波乱と不安のスタートとなったが、ひとまず心を落ち着かせて、「ネガティブ・ケイパビリティ」(答えの出ない事態に耐える力)のハートを持つことが大切な時代なのかもしれない。

では今年も、どうぞよろしく!!

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