その鍵で、どのドアを開けるのか

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日本標準

2月11日の日曜日、快晴の朝だ。明日くらいから4月の陽気になるとか。

昨日の土曜日は、二人の孫娘とランチを。

上の高3の娘は、受験の1年を過ごした。あと数日で今後のコースが決まるようだ。

下の高1の娘は、高校入学直前に大けがをして友達づくりに出遅れた。今は友達もできたと笑顔だった。

若い人の成長の実感を感じることは、幸せなことだ。


昨年から続いている政治家の無責任発言だが、まだ終わらない。ひどい。

教育に関わる仕事のため、特に文科大臣のことは気になっているが、その人だ。

「覚えていない」→「うすうす思い出してきた」→「写真があれば受け取ったのだろう」・・・。

2年と少し前の、自分の(選挙のための)個人演説会のことだ。

旧統一教会からの推薦状の受け取りに関する質問への、返事の変化である。

そして、この教会の解散命令の責任者でもある。 つくづくイヤになる。

この人たちは、日本の将来の鍵を握っている。

持っている鍵で、どんなドアを開け、どんな社会をつくるのだろう。

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