寒い朝に、思うこと

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日本標準

1月21日の日曜日。いちばん寒い季節に入っている。能登の避難されている方々のことが心配だ。

日本標準では、新年度会議が本格的にスタートした。

「働き方改革」が話題になるように、大きな困難を抱えている公立の学校、その先生や子どもたちに、私たちは何を提案できるのか、一緒に考える会議を進めている。

私自身も(老骨にムチを打って)何カ所かは会議に参加するつもり、地域の仲間と語り合うのが楽しみだ。

会議で、私は社会情勢や教育情勢を語る。私たちの社会的な使命を共有するために。

そのために世の中のことを考え、自分の意見を持つようにしているのだが、この頃は特に情けない。

この日記帳でも書いているが、子どもの前に大人のほうが情けないことばかりと思えてしまうのだ。

例の刷新会議だが、結局検察の捜査は「会計責任者を立件」ということで落ち着くらしい。

会計責任者が、自分の一存で法に反することを企てて実行することなんてあり得ない!

組織の決定に従って、あるいは組織の最終責任者の指示で実行するのが(会計を担当しているという)組織者の仕事なんだから。

検察は「幹部らの主張を翻す客観証拠を得られなかった」ということらしい。(新聞記事)

岸田総理は「事務的ミスの積み重ね」とおっしゃった。・・・検察は納得したのだろう。

そんななか、連日別の議員の新たなキックバック申請が続いている・・・。

派閥解体とは、名称を変えて時間をおいて復活するという考えなのだろうか。

国民の生活や安心を最優先に考えている政治家の人は、今どのくらいいらっしゃるのだろう?

能登の避難者の方々の報道を観るにつけ、そんな思いが深まって心が苦しい。

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