【新刊情報】『学級経営に生きる 5分でできる 小さな道徳授業3』

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日本標準

◇大人気シリーズ第3弾! 『小さな道徳授業3』発売!

朝の会や帰りの会など、ちょっとした時間に効果的な「道徳授業」を行うシリーズ第3弾『小さな道徳授業3』が刊行されました!

今回のテーマは「いじめ」です。

いじめのない、お互いを尊重し合える学級をつくるために大切なことを、「小さな道徳授業」を通して学ぶことができます。

新聞記事や書籍、漫画、写真などを教材として開発した5分~15分程度で実施できる小さな道徳の授業実践を提示し、教師の発問、子どものようすを具体的に掲載しています。

※本書は、日本標準のWebサイト「教師のチカラ NEXT」上に8回にわたり連載されてきた、鈴木健二先生の「学級経営に生きる『小さな道徳授業』をつくる」が原案です。

◇目次

はじめに

第1章 「いじめ」のない学級をめざして

第2章 あたたかい学級にしよう

第3章 いじめと向き合おう

第4章 多様性を大切にしよう

第5章 いじめを解決しよう

◇身近な素材を使った計43本の道徳授業

本書に掲載している「小さな道徳授業」は身近にあるポスターや書籍を活用しています。今回はその一部を紹介します!

◎「まごころこめておつきあい」 相手を大切にしようという意識を高める授業です。

 

◎「もっとよく見て」 友達の悩みや困りごとに気づけるような子どもを育てる授業です。

この他にもいじめを主題にした道徳授業を多数掲載しています。

子どもの心を育てる「小さな道徳授業」を積極的に活用していきましょう!

ご購入はこちらから

◇著者

鈴木健二(すずき・けんじ)

宮崎県生まれ。公立小学校教諭、指導主事、校長等を経て、愛知教育大学大学院にて教鞭を執る。専門は道徳教育、学級経営等、併せて質の高い授業づくりの実践的研究を進めている。子どもが考えたくなる、実践したくなる道徳授業づくりに定評があり、全国各地の教育委員会や小中学校に招かれて、講演会等を行っている。

30年以上前に結成した「日向教育サークル」では、現在も宮崎県を拠点に活動している。20194月に「新しい道徳授業づくり研究会(SDK」を立ち上げる。全国各地に支部も設立され、質の高い道徳授業づくりに取り組んでいる。

主な研究分野は「子どもの心に響く道徳教材の開発」「子どもを育てる学級経営」「授業に生かす教科書研究」「信頼性を高める学校経営」「授業づくりの基礎・基本の解明」など。

主著に『社会科指導案づくりの上達法』『ノンフィクションの授業』『授業総合診療医.ドクター鈴木の新人教師の授業診断』(以上,明治図書)、『道徳授業をおもしろくする!』(教育出版)、『道徳授業づくり上達10の技法』『教師力を高める──授業づくりの基礎となる20の視点』『必ず成功する!新展開の道徳授業』『思考のスイッチを入れる 授業の基礎・基本』『新しい道徳授業の基礎・基本』『中学校道徳.ワンランク上の教科書活用術』『5分でできる.小さな道徳授業1』『同2』『学級づくりは教育哲学で決まる』(以上、日本標準)など。そのほか、編著書、雑誌論文等多数。

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