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会長 Diary

教育への思いを徒然につづった日記帳

オリンピック パラリンピック

3月28日の日曜日の朝。 

今は薄曇りだけど、夕方からは春嵐になるらしい。

 

先日から東京五輪の聖火リレーが始まった。

往年の名選手が、手を振りながら走る姿に何も文句はない。

むしろ、懐かしい。 ・・・しかし、納得できない。

聖火リレーの見物に人が集中したと。当たり前だ。

見物人を見越しての催しなんだから。

「何が何でもやるからね!」という宣言らしい。

それどころか、開催に突き進んで、6月ころにはGOTOキャンペーンを再開したいという話も。

 

感染者はいよいよ増えている。明らかだ。

異種のウイルスは、さらに強烈らしい。

国民の7~8割は、開催に反対か延期という意見だ。

IOCも、諸外国も、開催や参加について明確な言い方を避けている。当然と思う。

どうして?  そんななか、どうして?

人々(国内、国外問わず)の命と安全を守ることが、政治の最大で最高の任務のはず。

 

今朝の新聞の「声」欄に、13歳の少女が「無知」の怖さについて発言している。

怖ろしい災害を未然に防ぐためには、たくさんの知識が必要だと。

 

知識が、大事な判断を保障する。私はそう思う。

この少女の言葉を受け止めて、今すぐ緊急に考えてみてはどうか。

 

おまけ

M元首相の「女性というにしてはあまりに・・・」発言。

いやはや、イヤハヤ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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